FEEDテストとは
母体や胎児への危険がなく、早期に診断でき、確実な結果が得られる方法はできないか?
海外では、多くの妊婦さんが出生前診断を受けています。
アメリカでは、年間の出産件数は430万件ですが、羊水穿刺が約10万件、母体血清マーカーテストは約250万件程度行われていると報告されています。
ヨーロッパでは、年間の出産件数340万件に対し、100万件程度、出生前診断が実施されていると報告されています。
検査による流産のリスクが0.1%だとすると、100万件で1,000件もの流産が起こっているという計算になります。
そのため海外では、現在の検査方法に代わる、安全で、確実に結果が得られる検査方法が望まれており、積極的に研究開発が行われています。
弊社の方法ならば、安全かつ確実な検査が可能
母体血中の胎児の細胞を濃縮・分離し、細胞を分析する、Fetal Erythroblast Enrichment and Detection(FEED)テストにより、安全で確定的な検査ができる方法を開発しました。
