羊水穿刺(羊水検査)とは

羊水検査(羊水穿刺)は、羊水を少量採取して、その中の胎児の細胞を分析する検査です。

■ 検査時期

妊娠15~17週に行うのが最善とされています。

■ 検査結果

胎児細胞の核の中にある染色体・遺伝子を検査します。
検査結果は、異常の有無を確定できます。

■ リスク

羊水穿刺が母体や胎児に問題を起こすことはまれですが、リスクとして、出血や羊水の漏れ、また羊水穿刺が原因での流産が約200人に1人と報告されています。

報告されている流産リスク

0.06%
 Obstetrics & Gynecology, November 2006; vol 108
0.5% American College of Obstetricians and Gynecologists